【日払い】本屋の棚卸バイトを体験

【日払い】本屋の棚卸バイトを体験

地元の駅近の本屋で棚卸のバイトがあったのでやってみた。棚卸の日は1日休業するらしく、早朝~夕方までお昼をはさんでみっちり仕事をやることになった。基本的に社員の他に、僕のような臨時バイトを雇うみたいで支払いはもちろん日払いでもらえた!

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バイト時間
朝9時~夕方4時前後

場所
地元の本屋さん

お給料
日給:6400円

体験した感想
この棚卸のバイトはポストに入っていたチラシをみて応募してみた。地元でできる日払いバイトはチラシで入ってくる事もよくあるよね。

朝はそんなに早くなく、本屋の裏手に朝8時45分くらいに集合。僕以外にも10人前後バイトしに来た人がいたな。10代~20代前後の若い層の人間が多かったね。

まず点呼のようなものをとって、2人1組のチームを作って作業を行う。本の単価をみて本数を数える役とそれを書き込む役みたいで、定期的に役割を交換して仕事にあたった。僕はてっきりレジ打ちのときに使う「ピッ」ってやつを使うのかと思ってたけど、でかいボードに用紙を貼り付けたやつに淡々と数を記入していく原始的なやり方だった。

メモする仕事の時はいいけど、数える役の時が辛かったね!
なんていっても本棚は上から下までずらっとあって、上向いたり下向いたりで首は疲れるわ腰にもくるわで、その日だけで凄い肩と腰をやっちまった感があったね・・・。これはお昼休憩がなかったら、どうなっていたかわからないよ。

10代でも可能な日払いバイトだったのもあるけど、給料が普通かちょっと少ないくらいだったのと、仕事内容の辛さを踏まえたら、あまりオススメできるバイトではないなと感じましたわ。現に翌日は何もする気になれないくらい、無駄につかちゃったからね!

2012年9月18日|

カテゴリー:日払いバイト体験記

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